野外練習
中国伝統の気功とは?
  人は小宇宙、天と地は大宇宙、気功練習の目的は天人合一。人間は普通の酸素呼吸の他に大宇宙のエネルギーを吸収することが必要です。したがって公園や森林などで植物からエネルギーを吸収することは人間が生きる上でとても重要です。
  又、太陽のエネルギー、月の引力、山や海のパワーなどさまざまなエネルギーを吸収することにより人体の重要なツボが開かれ、更に専門の修練によって気血の流れがよくなり、例えば天目が開くなどの現象が生じたりします。長く訓練することによって、しだいに天地人合一が可能となります。



生徒達の気功感想文
Aさん
首が後ろに曲がらず長い間困っていましたが自然に治り、今は全然気にならなくなりました。肩こり頭痛には時々悩まされておりますが、先生に教えて頂いた、米字功や首の体操をして和らげています。また、気功を始める前、腹痛で歩けなくなることがありましが、今はそれがありません。身体の中に良い気が流れ邪気が出ていった気がします。風邪をひきそうな時も邪気を出す体操をします。邪気を出すイメージをしていると、風邪が重くならなかったことがあります。また、胃痛のときは手の平を胃に当てて大きく深呼吸しながら邪気が出ていくイメージをします。何回かしているうちにスーッと胃の痛みが消えたことがあります。精神面でもイライラすることがあまりなくなりました。何事も平静に受けとめることができるようになったことも、気功のおかげだと思います。手の平の暖かさも気功を始めた頃より熱くなってきた気がします。体調が悪い時や電車の中では小周天速成法をしています。これからも精進を続けて自然治癒力を高め健康維持に努めてまいりたいと思います。そしてまわりの人にも治療できるようになり、少しでも痛みから解放させてあげることができればと思います。 これからもよろしくご指導のほど、お願い申し上げます。

Bさん
始めのうちは、体調が悪く途中で引き返したこともありましたが、今では心身共に安定し、充実した日々を送っています。教室では、気の流れや、存在を感じ、まるで大宇宙にいる様な感覚で幸せ一杯な気分を味わっています。朝、太陽が出て来た頃、採日精や、仕事から帰ってから準備運動や、ビデオを見ながら十八式等の練習をしています。寝る前には情緒安定功・心臓保護法などをし、10時半には寝る様にしています。100回力 200 回功 300回芸(強さより深さ)の言葉が少しずつ解ってきた気がしています。
食事は手作りで油ものや、添加物の入っているものは、なるべく避け、野菜(有機)は必ずとる様にし、腹八分目を心掛けています。化学物質の入っている石鹸、シャンプー、リンス等は使わずオーガニックで育てた綿を紡いで布にしたもので、体全体を洗い流しています。髪も皮膚も改善されてきました。お風呂ではゆるめのお湯に入り湧泉の指圧、指を一本ずつ回したり、脇の下のリンパマッサージなどをしています。休日には、主人とウォーキングを楽しんでいます。江戸川の土手を遠くの富士山をみて目を休めたり、澄んだ空気を一杯吸っています。 六年間のうちには、中だるみもありましたが、先生はじめ皆さんのお陰で、ここまで続けてこられました。”継続は力なり”を実感しています。これからも皆さんと楽しく続けていこうと思います。

Cさん
私がこの気功教室に入ったきっかけは、更年期による体調不良でいたからです。「自然治癒力を高める」ということに惹かれ入会しました。毎日練習することで少しずつ元気になるのがわかりました。2年たった頃、鏡に映った姿は、背筋を伸ばし前を見て元気に歩いている自分に驚いたのを覚えています。
ずっと続けていることは、準備運動を30分、一つ一つの動作のポイントを意識しながら行っています。そのせいか、今年になって股関節が緩んで座禅が組めるようにもなりました。ほかには、午前・午後に、犬と一緒に早足で30分散歩しています。夜は、お風呂で足裏のツボ、脇の下のリンパ、耳ツボ等をゆっくりマッサージしています。食事は、油ものはなるべく少なく、野菜を多く摂るように腹八分目を心掛けています。
7年の間には、中弛みもあり、家で練習をしなかったこともありました。そんな時は何となく体の動きがぎこちなくしっくりせず、やはり毎日続けることが大事なんだと改めて思いました。どうぞ皆さんも焦らず、あきらめず、気長に続けてほしいと思います。こんなに長く続けてこられたのは、教室での良い気の流れを感じ、心が安定しゆったりした気分を味わえるからです。
どうぞこれからも宜しくお願いします。

Dさん
「気功との出会いに感謝」

気功のお教室に参加させていただき5年が経過しました。
60歳になった時「これからも元気に仕事をし、旅行・ゴルフ・歌など好きな事を続けたい。そのためには何が必要なのか、どうしたら良いか。」と真剣に考えました。そんな時お教室の「自然治癒力・免疫力をたかめる・・・・」に出会い「これだ!!」と即、申し込みをしました。
お蔭様で病気知らず・疲れ知らず・薬いらず・めがねいらずの毎日を過ごしております。
日常生活で心がけている事は下記のような点です。
 @食事  (食べ過ぎない、野菜中心の消化の良い食事)
 A睡眠  (前日遅く就寝しても日の出に合わせて起床する習慣維持)
 B悩まない(何でも楽しくやるように工夫する)
 C不安な時やあわてている時には腹式の深呼吸

子供の頃に、大腸カタル、肺炎、急性腎炎などの病気をし、健康でいたいと強くおもったのが原点になっているように思います。家ではほとんど練習もせずですが、友人、知人には沈先生から教えていただいた事や、自分の体験を通しての気功の素晴らしさを話しています。薬や医療に頼らない年のとりかた、目に輝きをもった生きかたが出来る事を願って、これからも気功を続け、広められたらと考えております。
今後ともご指導を宜しくお願い致します。


Eさん
「『気』を体感」

気功を始めて数年経過しますが、いつもなんとなく“気”を感じる気がする・・・程度でやってきました。
「気功」を習ってはいても、「気功治療」は受けたことがなく、先生の気を直接単独で受けたことはありませんでした。
今回、気功学習の中で、先生から直接気を送っていただく機会に恵まれ、初めて大きな気の波動を感じることができました。
 目を閉じて座し、先生と正対して静功の練習をしていた時でした。
ある瞬間、身体の上半身前面1/3にドン!と温かいものが広がり、しばらくするとまたドン!と上半身前面から2/3まで何かが流れて温かくなりました。
ドン!と何かが放射される時、私の身体はグラリと揺れたかもしれません。
そして、またドン!と衝撃を受けた後、その波動は私の背中まで通り、上半身全体に何かが満ちた感覚がありました。
しかし、その時下半身はまだ空いた感覚でした。上半身だけ輝いて見えるのではないかという感覚でした。
それからまたしばらく、そのまま静かに集中していると、右足全体で何かが回り始めて右足全体を取り巻くオーラのようなものを感じました。
そしてまたしばらくすると、左足全体もドワッと何かが流れ出し、私の身体全体から何かが溢れんばかりに満ち満ちている感覚になりました。
どんな表現で言い表せるのかわからないのですが、“自ら溢れ出る輝くものに取り囲まれて、満ちている”という感じです。初めての感覚でした。
 練習修了後、先生が私に起こった現象を説明してくださいました。
先生が私に送ってくださった気が、私の身体のツボを開き、経絡を通し、私の身体全体に気が回ったから温かくなり、満ちた感覚になったのだということでした。
“なんとなく”“気分的に”ではなく、気は“事実存在するのだ”と納得する体験でした。
 練習後の先生の額に赤く丸い跡がありました。あの赤い跡こそ、第三の目、開いた天目のツボだったのではないかと思っています。

気功学習の内容一部
1.気の理論
2.気功の理論
(1)気功と経絡の関係(9)気功と陰陽の理論
(2)気功と健康の関係(10)気功と磁場の関係
(3)気功と五臓六腑の関係(11)気功とスポーツの区別
(4)精・気・神の理論(12)気功と六淫・七情の関係
(5)気功練習の注意点(13)全身をめぐる五つの気
(6)気功の整体観(14)病気になる原因
(7)気功練習時の脳波の状態(15)必要な食べ物と飲み物
(8)気功練習の3つのポイント(16)気功で成功するための8要素

3.気功の種類
(1)準備運動(15)心臓保護法
(2)中国香功(初級)(16)拍手気功法
(3)中国香功(中級)(17)小周天速成法功
(4)養生気功十八式(18)蓮花功
(5)養生気功五節(鶴翔椿気功)(19)腹式呼吸法
(6)中国医療保健気功十八式(20)六字訣功法
(7)智明功(一部:法結舎利と通三脈法)(21)自分でできる健康保健十法
(8)羅漢神功(一部)(22)梅花筆功
(9)三線放松功と放松功(23)法正天地
(10)抖動功(24)風水気功
(11)拗六環動功(25)十要、十忌の健康法
(12)米字功(26)疏通法
(13)情緒安定功(27)百会灌気法
(14)睡功

4.その他
(1)採気、大宇宙のエネルギー、邪気を出す(6)目のツボ
(2)気感の練習の動作(7)看光気
(3)足裏療法の原理と重要性(8)井穴互照法
(4)気功のわざ(9)手掌療法(一部)
(5)耳の按摩
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